【LABO金具紹介】 端末ボルト止め金具 D-1E ボルト止め金具 D-1S 寸法計算

端末ボルト止め金具 D-1E

ボルト止め金具 D-1S

 

今回はD-1EとD-1Sを使用して組立てを行った場合の参考寸法の計算をしたいと思います。

D-1EとD-1Sを下図のように使用して

単管パイプ中心間の寸法を1000mmにしたい場合の単管パイプの寸法はおおよそ806mmになります。

 

接続部の参考寸法
D-1Sを貫通している単管パイプの中心からボルト中心までが約54.5mm、
ボルト中心からD-1Eに挿入されている単管パイプ端面までが約42.5mmになります。

 

D-1EとD-1Sを使用することにより高低差を付けることが出来ます。

D-1EとD-1Sを使用して単管パイプ間の寸法を1000mm、高低差を300mm つけたい場合は、

ボルトの位置でA、B、Cの三平方の定理を利用して

A=1000-(54.5×2)=891

B=300

C=√(895^2+300^2)≒940

単管パイプの長さは 940-(42.5×2)=855

単管パイプの長さはおおよそ855mmになります。

 

※金具は鋳造品で表面処理が溶融亜鉛めっきなので、どうしても誤差が生じる可能性がございますので余裕をもって製作してください。

※製品は改版される可能性があり、上記の説明は2021年12月20日時点となります。

 

製品の図面は各製品ショッピングページにございます。

D-1Eショッピングページ

D-1Sショッピングページ

 

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前回【D-1S】ご紹介記事へ

 

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他にもいろいろな金具がありますので、ぜひショップページで見てみてくださいね。

  

 

 

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